WebデザイナーはMacだけでなくWindowsも使えると市場価値が上がる!

Web制作

Webデザイナーの使っているPCといえばMacが多い印象がありますよね。

ただ、実際は会社の環境によってMacばかりではありません。WindowsのPCを使用している会社も多いのです。

特に事業会社で勤務するインハウスデザイナーやクライアント先に常駐して勤務するWebデザイナーはWindowsのPCを使用する機会が頻繁にあります。

なぜならWebデザイナーはデスクトップで業務することが多いからです。デスクトップの普及率で言えばWindowsがかなり多いです。

こういうときに困るのがずっとMacでデザインをしてきた人は操作に若干戸惑うかもしれません。特にショートカットの設定もだいぶ違ってきます。

Webデザイナーはどんな環境でもOSが違っても問題なく操作できるようにしておくことをお勧めします。

デスクトップはWindows、ノートPCはMacの2刀流がオススメ!

デスクトップはWindowsがオススメです。デザイン以外にもOfficeソフトを使ったり、デザイナーと言えどもデザイン以外の業務も沢山あると思います。

デザインだけではないマルチタスクをこなす際はWindowsが強いです。今の時代、デザイナーはデザインだけ出来れば良い訳ではありません。

資料作成や分析を行う際にもWindowsは効果的です。

そしてデスクトップの普及率はダントツでWindowsが多いからです。

デスクトップ普及率

2018年4月デスクトップOSシェア/円グラフ – Net Applications報告 引用:マイナビニュース

2刀流になるためには普段持ち歩くノートPCはMacをオススメします。

Macの操作を習得する為にというのが一番の理由ですが、外出先でデザインする時はRetinaのキレイな画面でデザイン出来ますし、直感的にファイル管理も出来ます。

Windowsは構造化したファイル管理ですがMacはSpotlight検索で必要なファイルが素早く取り出すことが出来ます。

他にもフォントがキレイ、タイムマシーンのバックアップ機能が便利などのメリットもあります。クライアントからMac用のデータが送られてきた時も困りません。

ちなみに僕はデスクトップはWindows、ノートPCはMacの2刀流ですが、使い慣れているのはWindowsです。

WebデザイナーにオススメのPC

デスクトップ

通常クラス

Dellのデスクトップはシェアが多いのでおすすめです。起動も早いですし、僕がデザイナーとして常駐していたクライアント先のPCもDellのデスクトップPCでした。

[box class=”box26″ title=”スペック”]

  • 製品紹介:コンパクトでパワフルなスリムタワーパソコン
  • OS:Windows10 Home 64bit/Officeソフト:なし
  • CPU:第8世代 Intel Core i5-8400(コア:6/キャッシュ:9MB/最大:4.0GHz)
  • メモリー:8GB DDR4 2666MHz/保存装置:1TB HDD
  • GPU:Intel UHD630 Graphics
  • 接続端子:USB2.0x4,USB3.0x2,HDMIx1,VGAx1/通信:802.11bgn 1×1+Bluetooth4.0
  • その他:SDカードスロットx1,オーディオジャックx1,DVD-RWx1
  • セキュリティソフト:McAfee Live Safe(12ヵ月版)
    [/box]

ハイエンドクラス

よりハイスペックなデスクトップを求めるのであればこちらをオススメします。

[box class=”box26″ title=”スペック”]

  • 製品紹介:優れた処理性能を誇る、ハイエンドデスクトップパソコン
  • OS/Officeソフト:Windows10 Home 64bit/なし
  • CPU/GPU:インテル Core i7-8700 (12Mキャッシュ、最大4.6GHz)/NVIDIA GeForce GT 1030 2GB GDDR5
  • メモリー/保存装置:8GB DDR4 2667MHz/16GB Optane memory + 1TB HDD 7200rpm
  • USB端子:3.1×7、3.1 Type-c x2、2.0×2
  • 接続方法:HDMI、Display Port、SDカードスロット、Gbit LAN、オーディオ(5.1ch/ジャックx3)
  • 通信:GbitLAN、802.11ac+Bluetooth4.2

[/box]

ノートPC

Mac Book Pro

一番のおすすめはMacBook Proです。複数アプリケーションを起動させていたり、重い動画データを編集する時もしっかりサクサク動いてくれます。

機能充実していてさらに薄くて軽い!

 

Mac Book

こちらはスタイリッシュさが売りのMacBookです。とにかく薄くておしゃれです。

スタバでドヤ顔しましょう。

 

Mac Book Air

メリットはなんと言っても価格の安さです。Retina対応ではないですが、この価格であれば十分すぎる機能性です。

重いデータを扱わない限り動作に支障はないです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

実は今までMacしか使ってこなかったからWindowsでのデザイン業務が効率的にできていないというデザイナーさんがいたので今回2刀流に関して記事を書きました。

WindowsとMac、両方使いこなせるデザイナーになればそれは一つの付加価値になると思います。

もちろん自分の使いやすいOSのPCを極めるのが一番良いですが、企業に務めるデザイナーは2種類使えるようになっといたほうが何かと便利です。

WebデザイナーさんのPC選びに役立って貰えれれば嬉しいです!

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