30代でWebデザイナーになりたい人が気をつけたい事【未経験でもOK】

Webデザイン

30歳、30代でWebデザイナーに転職を考えている人は割と多いです。

特に未経験からの転職志望の人が結構な割合で増えてきています。

コロナ禍というのもあいまって、リモートワークで働くのもフリーランスで働くのも融通がきく職業としてWebデザイナーやエンジニアは人気の職業ですね。

今回は30代で新たにWebデザイナーを目指している人に向けて気をつけたい事というテーマで記事を書きます。

 記事をかいている人

・Web業界での仕事歴8年(Webデザイナーとしてキャリアをスタート)
・東京で現役Webマスター職で勤務

 この記事を読んで分かる事

・30代でWebデザイナーになりたい人が注意すべき事

30代でWebデザイナーになりたい人が気をつけたい事

30代からWebデザイナーを目指す人に一番伝えたいことは、常に勉強する事を怠らない事です。

30代からWebデザイナーを目指す事自体は遅いとは思いませんが、20代からWebデザイナーとして経験を積んできている人と比べると、経験値と時間的にビハインドが発生してしまいます。

この差を限りなく埋める為の努力は勉強と実際に手を動かしてアウトプットを増やし続ける必要があります。

極端な話をすると、土日も勉強する時間は必ず確保して少しでも成果物を増やしたりデザインツールの使い方を学ぶ必要があります。

デザインが好きであれば苦にならないとは思いますが、未経験で初心者のうちは使える時間は全てWebデザインに使うくらいの心持ちでいる人が伸びていく仕事です。

未経験(初心者)であるという事を自覚する事が大切。

繰り返しになりますが、Webデザインやプログラミング、マーケティング等の世界は実力主義です。
若くして突出したスキルをもった人もたくさんいますし、ベテランで非常に高いデザインスキルを持った人もいます。

これは年齢関係なく言えることで、もし30代から新たにWebデザインを仕事にしたいと思う人いるのであれば、自分はまだまだ初心者だという気持ちで受け身ではなく自ら学び仕事を取りにいく姿勢を持つと良いです。

たまに、年齢が上だからといって変なプライドを仕事に持ち込む人がいますが、正直Webの世界では関係ありません。
スキルが高く、良いアウトプットを生み出せる人、そしてビジネスとしての成果を出せる人が正です。
このマインドの部分も非常に大切になりますので注意しましょう。

繰り返しになりますが、30代でWebデザイナーを新たに目指すこと自体は全く問題ありません。
むしろ、周りに沢山います。

ただし、今まで様々な経験をしてきた分、無駄なプライドや凝り固まった考えは捨てて、ゼロから学ぶ姿勢を大切にして日々デザインするようになると、スキルもすぐに上達して楽しく仕事ができるようになると思います。

というわけで今回は以上になります。
それではまた。

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