Webデザイナーの在宅勤務について。1日の仕事内容を紹介します。

Webデザイナーの在宅勤務について。1日の仕事内容を紹介します。 Webデザイン

こんにちは。Yukkyです。

今回はWebデザイナーの在宅勤務について。1日の仕事内容を紹介というテーマに沿って解説記事を書いていきたいと思います。

昨今では、リモートワークとかテレワークとか在宅勤務といった働き方に余儀なくシフトチェンジしてきていますが、Webデザイナーも例外ではありません。正社員も派遣社員もアルバイトもフリーランスの人も在宅勤務が可能です。

この記事では、こんな悩みや疑問を持った人に向けて書いた記事です。

  • Webデザイナーは在宅勤務可能か
  • Webデザイナーの在宅勤務での仕事内容を知りたい
  • 在宅勤務が可能な会社にWebデザイナーとして転職・就職したい

僕は現在Webディレクター・Webマスターとして勤務していますが、今回は同僚のWebデザイナーから聞いた内容を元に、インハウスWebデザイナーが在宅勤務でどのような仕事をしているのか、とある1日を例にして紹介したいと思います。

これからWebデザインの仕事に転職を考えている人や、就職しようと考えている人がいれば在宅勤務のメリットとWebデザイナーの仕事内容について少しでも参考になっていただけると嬉しいです。

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Webデザイナーの在宅勤務内容について

では具体的にWebデザイナーが在宅勤務をした場合のとある1日のスケジュールを紹介します。
インハウスWebデザイナーの残業をしない日のスケジュールです。

仕事内容:1日の流れ

Webデザイナーのとある1日の在宅勤務
  • AM 9:00
    出勤連絡とメールチェック

    まずは9:00に勤怠報告をして、メールとチャット(Slack等)をチェックするところから初まります。
  • AM 9:30
    1日のタスク確認

    メールやチャットの確認が一通り済んだら、当日のタスクを確認します。
    その後に、自分のタスクが更新出来る部分があったらプロジェクト・タスク管理ツールの更新を行います。
    また、ディレクターから案件の依頼が入っていたり、デザインのフィードバックが入っていたりするので、合わせて管理ツールで内容を把握します。ちなみに、プロジェクト・タスク管理ツールはBacklogというツールを使っています。
  • AM 10:30
    LPデザイン制作

    タスクやメールの管理が終わったら現在進行中のLP案件について、デザインを行います。
    XDでデザインをするのが現在は浸透してきていますが、レイヤー効果やシェイプの調整等がまだ機能として弱いので、Photoshop・Illustratorを使ってデザインしています。
  • PM 12:30
    ランチタイム

    ランチタイムです。在宅勤務なので、外に買いに言ったり、ウーバーイーツで注文したり、自炊したりと自由が効くのが在宅勤務のメリットです。

  • PM 13:30
    バナー制作

    Webディレクターから依頼が入っていたので、先々の案件についてバナー制作を行います。
  • PM 14:30
    ディレクターとMTG

    WebディレクターとWebデザイナー間で案件の進捗確認MTGを行います。現在のステータスの報告やデザインの成果物についてレビューしたりしています。

  • PM 15:30
    メインビジュアルデザイン作成

    これから始まるキャンペーンLPのメインビジュアル作成を行います。またデザイン素材の確認なども行います。
  • PM 16:30
    デザイン修正

    午前中に作成したLPデザインのフィードバックがあったのでデザインの修正を行います。
    その後ディレクターにレビューしてデザインの細部を調整してFIXです。
  • PM 18:00
    退勤!

    一日の終わりにメールのチェックとタスクの確認・ステータス更新を行い、今日の業務は完了です。

このような流れで一日のWebデザイン業務を行います。
在宅勤務なので基本的にMTGはテレビ会議、または通話です。

Webデザイナーの仕事は在宅勤務でも可能。むしろ捗る事もある。

Webデザイナーとしての仕事は在宅勤務、リモート対応で全く問題ないです。
家のPCやネットワーク環境が良い状態であることが前提ですが、それさえ問題なければとても快適です。
むしろ家で一人でデザインをしたほうが集中できてデザイン業務が捗るパターンもあります。

デザインデータのやり取りも、基本的に会社のサーバーにアクセス出来る環境に設定しておいて、会社サーバー内でデータの受け渡しを行います。
その為、自分のローカル環境が重くなったりすることもなく、ディレクターとスムーズなやり取りが可能です。

在宅勤務可能なWebデザイナーの求人について

今までの内容で、Webデザイナーが在宅勤務で行っている業務が何となくでもご理解できたかと思います。

フリーランスの方は基本リモートワークでの業務になると思うのであまり気にならないかもしれませんが、これからWebデザインを仕事にしたい、Webデザイナーになりたい人には以下の求人サイトをおすすめします。

在宅可能な勤務形態の募集も多々存在しますし、僕もWeb業界のキャリアのスタートはWebデザイナーから始まりました。

もちろん在宅でWebデザインの仕事を行ったこともあります。
今回紹介するのは私自身も実際に活用した就職・転職エージェントです。
エージェントを活用するメリットは担当になった人に質問や相談もできますし、要望を伝えて自分に見合った会社を見つける事ができる事です。

ちなみに完全無料なので、まずは登録してみて、どのような求人があるのか見てみるのがおすすめですね。

非公開求人が多いので、実際に登録してみないと見つけられない求人がたくさんあります。

Webデザイナーの就職サポート多々あり。リクルートエージェント【完全無料】

業界大手の就職・転職エージェントです。担当者の対応も良く多くの案件があります。

担当者のサポートがかなり手厚い。type転職エージェント【完全無料】

プログラマーやWebディレクター職、ITコンサルの求人が多かったですが、Webデザイナーの求人ももちろんありました。

とくに印象に残ったのは担当者の手厚いサポートです。職務経歴書の添削やポートフォリオの確認、面接時での話し方・アピール方法まで細かくサポートしてもらいました。

私のときは元証券会社の営業マンの女性が担当につきました。

その際にはすごくロジカルで尚且わかりやすく伝わりやすい話し方なども教えてもらえましたので、転職成功できた今ではすごく感謝しています。

というわけで、今回はWebデザイナーの在宅勤務について。1日の仕事内容を紹介というテーマに沿って解説しました。

繰り返しになりますが、Webデザイナーは在宅勤務が可能な職種になります。
在宅勤務が可能だと、まだ子供が小さい主婦の方や、毎日電車に乗って通勤するのが大変だと思う人であっても問題なく業務ができます。

実際にそのような働き方をしている人はたくさんいるので、少しでもこの記事を見て気になる部分があったら求人サイトや転職エージェントに登録してみると良いと思います。

Webデザイナー職はこの先AIの技術が進化していっても決して廃れることの無い職種だとおもいますし、とてもやりがいのある仕事です。

今後もっとWebデザインやUIUXデザインの市場が盛り上がっていくことを楽しみにしています。
今回の記事が少しでも参考になってもらえたら嬉しいです。それではまた!

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